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Our Policy

「社員の成長」が経営の最重要事項
なりたい自分に、勤めてよかったと思えるグループに

社長メッセージ

りんこうGHD株式会社 株式会社林工組

代表取締役社長 伊藤友輔

りんこうグループホールディングスとは

6社のあらゆる成長を促すプラットフォーム
全社のトップが総合力を活かし企業理念を実現する

林工組・林工住宅・レリコム・共和コンサルタント・アイピーエス・エステート林工の6社の代表を役員に据える親会社です。当グループは1933年創業の林工組(当時:伊藤組)を起源とし、現在創業100年の節目に向かっています。

その30年前に浜松に生まれた伊藤盛治郎が、大林組さんの施工協力会の一員として満州開発で活躍する中、彼を慕い続けた仲間とともに現地で旗揚げしました。後、当時の会名であった「林工会」の屋号をいただき、「常に前進スピリット」を胸にした多くの先人・先達、そして現社員が今日の「建設ワンストップグループ」を築き上げました。

私たちのマーケットである各地域およびそれらを取り巻く環境は、更にスピードを増して多様に変化し、新たな価値が求められる時代に移ります。その挑戦的な未来に向かう為、今後も必要とされる企業集団である為に、従来の「各社独立型経営」に、グループ力を活かした「総合運営体制」を加え、未来を築く人づくりを主眼に「採用力・育成力・事業力・ガバナンスの徹底強化」 と 「CSR(=SDGs)」 を全社展開して参ります。

未来を築く人をつくる

全員参加とボトムアップで成長、建設産業の使命と誇り

2012年社長就任の際、それまでのグループを総括し、これから皆と歩みたい姿である「企業理念」を掲げました。地域なくして自分たちが成り立たないこと、お客さまに喜んでいただくだけでなく自分たちの幸せも大切にすること、温故知新(おんこちしん)※をもって一人ひとりが考え・行動し・成長を続ける集団でありたいことを強く願いました。

そのフィールドは建設産業、これまでもこれからもブレません。それは人の営みと発展に欠かせない創造であり、時に過酷な自然から命を守る尊き貢献です。グループ全員で豊かで安心できる未来を自ら築き、後に続く人をつくり続けること、それがミッションでありプライドです。

※過去を大切にしながら新たな知識や価値を生み出すこと

どうやってつくる

DXビジョンで具体的に、推進プロセスで着実に

「誰もが求められる人に、なりたい自分に、勤めてよかったと思える企業になるために、全員で成長する」このビジョンをもって、A.自己実現力・目標達成力、B.個人力・チーム力、C.組織力・企業力をテーマに、全社それぞれ具体的な成長施策を定めて組織展開しています。
併せて、全員参加とボトムアップ実現の為、目安箱→ワークショップ→推進会議→全体共有→実践・検証の月次プロセスを全社展開しています。

代表取締役社長 伊藤 友輔

Company

会社名 りんこうグループホールディングス株式会社
所在地 〒430-0856 静岡県浜松市中央区中島1-26-6(仮)
設立 2026年4月1日
資本金 5,000万円
代表者 伊藤 友輔
従業員数 連結235名(2026年4月現在)

Corporate Philosophy

私たちは建設産業を通じ地域社会の発展ならびお客様と自らの幸福実現にまじめにとことん全力を注ぎます

Cred

  • 一、常に人より一歩先に進もう 改善のないところに進歩はない
  • 一、連絡を密にし 決めたことを実施しよう
  • 一、互いの身になって 物事を処理しよう
  • 一、一歩踏み出して お客様に接しよう
  • 一、災害ゼロを 実現しよう

Corporate Slogan

コーポレート・スローガン

私たちに店頭で売れる商品はありません。すべては人、社員一人ひとりがグループの価値なのです。 目まぐるしく変化する新時代に建設産業を通じて挑戦できる人、まさに「未来を築く人をつくる」、企業理念実現へのスローガンです。

Symbol Mark

シンボルマーク

2027年4月からグループ共通とする新たなシンボルは、「人」字をモチーフにしながらRINKOHの頭文字「R」を想起させるデザインです。 コーポレートカラーとする“りんこうグリーン”は、多様な緑が連なる豊かな林、建設が寄り添うべき「自然」のイメージです。 持続可能な社会をつくるため、地球環境と向き合う姿勢を表しています。

Vision

沿革

「dX-Vison」は、「社員の成長」をどのようなプロセスで実現していくかを示しています。
「自己実現・目標達成力」「個人力・チーム力」「組織力・企業力」を3つの柱とし、並行して実践していきます。 要となる「自己実現・目標達成力」は、自己申告・人事考課・社員勉強会を1年単位のサイクルを回し、積み重ねることでひとりひとりが1年前よりも着実に成長できるようにします。

History

1903(明治36年)
  • 創業者「伊藤盛治郎」浜松市中央区鶴見町にて生誕
  • 成長後、東海北陸地域の建設現場各所で活躍
1933(昭和8年)
  • 満州国新京市大同大街にて「伊藤組」創業
  • 満州中央銀行新築工事に参加
1946(昭和21年)
  • 日本に引揚げ浜松市中央区馬込町108に移転し社名を「林工組」に
1950(昭和25年)
  • 建設業許可静岡県知事免許登録
1952(昭和27年)
  • 法人化「株式会社林工組」設立(同所・資本金80万円・社員21名)
  • 馬込町から東伊場1丁目・浅田町を経て
1963(昭和38年)
  • 浜松市渡瀬町1000-1に移転
1969(昭和44年)
  • 豊橋営業所新設
1970(昭和45年)
  • 伊藤志よう社長就任 社内報「りんこう」発行
1972(昭和47年)
  • 木造住宅部門を分離 「林工住宅株式会社」 浜松市中央区飯田町に設立
  • 重機資材部門を分離 「林工重機株式会社(現レリコム)」 同区西伝寺町に設立
1975(昭和50年)
  • 伊藤孝 林工組・林工住宅・レリコム 社長就任
1981(昭和56年)
  • 浜松エージェンシー株式会社(現・エステート林工) 本社地内に設立
1982(昭和57年)
  • 林工組 「静岡支店」 開設
1983(昭和58年)
  • 林工組 「磐田営業所」 開設
1985(昭和60年)
  • 林工重機を 「株式会社レリコム」 に社名変更
1986(昭和61年)
  • 林工組積算・電算部門を分離
  • 「林工情報処理サービス株式会社(現・アイピーエス)」 本社地内に設立
1989(平成元年)
  • 「共和コンサルタント(当時本社磐田市内)」 林工グループ参入
  • レリコム 「神奈川営業所」 開設
1993(平成5年)
  • 林工組 株式増資により資本金1億2,000万円(現在に至る)
  • 林工情報処理サービスを 「株式会社アイピーエス」 に社名変更
1994(平成6年)
  • レリコム 「沼津営業所」 開設
1997(平成9年)
  • 林工住宅 オリジナル商品 「Regalia(レガリア)」 開発・販売開始
  • 初代ロードサイドモデルルーム 「浜松名塚展示場」 開設
1998(平成10年)
  • 林工組 RC賃貸マンション 「Land-R(ランドアール)」 開発・販売開始
2000(平成12年)
  • 林工組・林工住宅・共和コンサルタント 「ISO9001認証」 取得
  • 林工住宅は静岡県内業界初 「設計・施工認証」 となる
2001(平成13年)
  • 浜松エージェンシーを 「エステート林工株式会社」 に社名変更
  • 不動産事業を立ち上げロードサイド店舗を浜松市中央区住吉に開設
2004(平成16年)
  • 林工組・林工住宅 「ISO14000認証」 取得
2007(平成19年)
  • 林工住宅 総合展示場 「浜北中日ハウジングセンター」 に初出店
  • 共和コンサルタント 「掛川営業所」 開設
2012(平成24年)
  • 林工組 伊藤友輔 代表取締役社長就任 伊藤孝 代表取締役会長就任
2015(平成27年)
  • 共和コンサルタント/藤枝営業所開設
2017(平成29年)
  • 林工組 「ワーク・ライフ・バランス等推進事業所」 認証
2018(平成30年)
  • 共和コンサルタント 「袋井営業所」 開設
2019(令和元年)
  • 林工組 伊藤孝 「旭日小綬章」 受章(建設産業への長年の貢献による)
  • 林工組 「浜松市高齢者活躍宣言事業所」 認定
2020(令和2年)
  • 林工組 国土交通省中部地方整備局より
    「建設会社における災害時の事業継続力認定評価要領への適合」 認定
  • 林工住宅 「浜松西ハウジングセンター」 開設 合計8拠点に
2021(令和3年)
  • 林工組 浜松市より 「健康経営優良法人2021」 認定
2022(令和4年)
  • 林工組 「日本CLT技術研究所」 加盟
  • アイピーエス 「株式会社金子積算」より事業承継 福岡事務所を設立
2023(令和5年)
  • 林工組 (一社)環境共創イニシアチブ 「ZEBプランナー」 登録
2024(令和6年)
  • 林工住宅 規格商品 「Rechel(リチェル)」 開発・販売開始
2025(令和7年)
  • 林工組 浜松市より 「浜松市子育て応援宣言事業所」 認定
  • 林工組 浜松商工会議所DX経営塾にて 「リコージャパン賞」 受賞